WIN5資金マシマシ♪ 今日の勝負レース予想!-2018年10月13日(土) 東京1R

おはんコッフ♪(朝の挨拶)

編集長イワンコフ(@iwanko_fu)です。

ここでは日曜のWIN5資金をマシマシにする勝負レースの予想を公開してみたいと思います。

勝負は4回東京4日1R サラ系2歳 未勝利

2歳未勝利マイル戦。東京の1レース目から勝負です。

まずは舞台となる東京芝1600mのコース検証から。

コース攻略検証・見解

東京芝1600m

春のNHKマイルC、ヴィクトリアM、安田記念が行われる舞台。向こう正面の奥からスタートし、250m地点までは緩やかな下りが続く。3コーナーまでは約550mほどの直線でポジション争いはさほど激しくならず、枠順に有利不利も少ない。ただし、3コーナー手前でいったん坂を登るが、再度下りの状態でコーナーに突入するため、息を抜きたいはずのコーナーで息が抜けない。そのため1400mに比べ上がりが掛かる傾向がある。

マイル戦ながらスタミナ消耗戦になるコースで、このコースを逃げ切るにはスピードに加え、スタミナ、底力が必要となる。このコースが『中距離を走れるくらいのスタミナが要求される』と言われる所以だ。クラスが上がるほど逃げ一辺倒では難しくなる……はずだが、外差しが利きにくくなっている影響なのか、近年は安田記念(ロゴタイプ)、NHKマイルC(メジャーエンブレム、ミッキーアイル)など大舞台での逃げ切りも目立っている。とはいえ、基本は瞬発力を持つ、先行・差し馬が有利なコースだ。

競馬ラボより引用)

ちなみに好走枠は勝率は8枠、複勝率は6枠。競馬ラボでは消し枠が1枠とありますね。

展開はどうなる?

通常でいけば瞬発力のある先行・差し馬有利のコース。

さらに今回は9頭立てという少頭数。必然的に流れはゆるくなり、最後の直線でヨーイドンという展開が予想できます。

ところがメンバーの中で1頭、この流れを乱しそうな馬がいます。

それが2.キンジトー

この馬3走前の同舞台で、1:35.5という時計をマークしています。

実はコレが今回のメンバーでは1番時計。

このエントリを書いている時点で単勝オッズ1.1倍という断然人気の6.チャーチスクエアの時計が1:37.2ですから、2.キンジトーがハナを切って飛ばし時計が速くなった場合にどう転ぶのか…そこが今回の勝負レースのポイントになります。

2018年10月13日 東京1R 買い目はコレ!

2.キンジトーが飛ばして速い流れを作る展開、はたまた少頭数ならではのスローペースに落ち着いた展開、そのどちらにも対応できると考えるのが、今回の本命馬7.コスモアイトーン

2走前に断然人気の6.チャーチスクエアと対戦して敗れていますが、前走はそこから時計を1.5秒も縮めてきています。

また上がり3Fも34秒台前半をマークできる瞬発力も備えており、切れ味勝負になっても引けをとりません。

ということで、予想印はこんな感じに。

東京1R 予想印

◎ 7.コスモアイトーン(時計優秀,瞬発力あり:5人気)

○ 6.チャーチスクエア(先行脚質,鞍上ルメール,断然人気:1人気)

▲ 2.キンジトー(大逃げ可能性,時計優秀:4人気)

△ 9.サンディレクション(先行脚質,好走枠:3人気)

注 8.コスモアドム(好走枠,3着なら:7人気)

※人気順は9:40現在

少頭数ですから3連単のヒモは幅広く買ってもいいんじゃないかな~。

というわけで、馬券はこんな感じで。

勝負の三連単(20点)
東京1R買い目01

東京1R買い目02

7 ⇒ 2,6 ⇒ 2,3,5,6,8,9

2,6 ⇒ 7 ⇒ 2,3,5,6,8,9

押さえの三連複(フォーメーション9点)

7 – 2,6 – 3,5,8,9

さてさて、資金マシマシは成功するのか。

結果やいかに!?

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